巨人&阪神「知られざる内情」番記者ブチまけ座談会! (6/6ページ)

日刊大衆



C  まさに、その通り。鳥谷は、今シーズン初め、「俺よりうまいショート、どこにおる!?」って憤っていたそうですから。彼の阪神入団時、教育係は金本監督だったんです。ですが、今は深い溝がありますね。

●掛布雅之前二軍監督がラジオで本音 A 金本監督との溝で言うと、掛布雅之前二軍監督に触れないと。

C 掛布さん、退任後に出たラジオで本音をブチまけてましたね。「(球団は退任理由を)世代交代というけど、そもそも2年前に二軍監督としての就任要請を受けた時点で、僕は60歳。60ならよくて、62はダメというのは筋が通らない」と。あと、金本監督のスパルタ主義と自身の自主性を重んじるやり方が合わなくなっていったというニュアンスを全面に出していました。

A まあ掛布は無念だろうね。でも、球団は掛布を切って、金本監督がよりやりやすくなる体制を作った。すでに新たに3年契約を提示してるというし、金本独裁はいよいよ強固になるね。

C ですが、矢野ヘッドコーチを掛布さんの後の二軍監督に据えたのは、次の監督就任への準備だといいます。金本監督がまったく結果を残せなければ、契約期間中でも更迭、矢野新監督誕生という可能性は十分にありうる。監督3年目の来季は、金本さんにとって重要な一年です。

B 由伸監督も金本監督も、来年こそが勝負ですね。

A ますます注目だな。

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