LIVCETRA(リブセトラ)『電気圧力鍋(LPC-T12/W)』タイマーをセットするだけで簡単に自動調理! まるで魔法のようなミニ電気圧力鍋で“ほったらかし”調理! (1/4ページ)
圧力鍋というと、すでに昔から使われている調理用の鍋として一般的だ。しかし、その大半はガスコンロで使う圧力鍋で、電気を熱源とした「電気圧力鍋」は、まだそこまで広まっていない。LIVCETRA(リブセトラ)『電気圧力鍋(LPC-T12/W)』は、そんな電気圧力鍋でも特に手軽でコンパクトな製品として注目が集まっている。いったい、どんな特徴があるのか、チェックしてみた。
■便利な圧力鍋を電気式にしてさらに便利に
なんと言っても圧力鍋の魅力は、普通の鍋に比べて「時短調理」ができること。これまでは、ガスコンロの直火に乗せる圧力鍋が主流だったが、技術の進歩により徐々に電気圧力鍋の製品が出始めてきた。
アルファックス・コイズミ株式会社(埼玉県草加市)のLIVCETRA(リブセトラ)『電気圧力鍋(LPC-T12/W)』(幅26.8×奥行き26×高さ25.5cm 重さ2.7kg・希望小売価格 税込16,200円・発売中)の最大のメリットは直火の圧力鍋では不可能な加熱から加圧、減圧までを自動ですべてコントロールできるため、材料を入れてタイマーをセットするだけで、あとは「ほったらかし」で調理できてしまうということだろう。
肉・魚料理はもちろん、時間と手間のかかる豆料理や、なんと炊飯まで可能だというから、これは一家に1台あれば、便利になるのは間違いない。