東国原英夫氏の語った「横綱の品格」が激論巻き起こす (1/2ページ)

まいじつ

東国原英夫氏の語った「横綱の品格」が激論巻き起こす

元宮崎県知事の東国原英夫氏が、日馬富士の暴行問題をめぐる横綱審議委員会の責任について言及するとともに、「そろそろ“品格”という規約を検討し直してはどうか」と提言した。

東国原氏は11月29日、日馬富士が現役引退を決意したことを受け、ツイッターで次のようにつぶやいた。

① 横綱日馬富士が引退届を協会に提出したという報道。大変残念であるが、まぁ致し方無いだろう。横綱審議会が横綱の品格を重視するなら「引退勧告」をすべきであると思っていた。仮に「引退勧告」をしないのであれば、横綱昇進の条件から「品格」を外すべき

— 東国原英夫 (@higashi_kokuba) November 29, 2017

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② と考えていた。日馬富士関を昇進させた横綱審議会にも当然責任があろう。そろそろ「品格」という規約を検討し直してはどうか。今回の一連の騒動は相撲協会全体のガバナンス力が問われ、当然八角理事長の責任、貴乃花親方の理事としての規約違反、勿論

— 東国原英夫 (@higashi_kokuba) November 29, 2017

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③ 暴力行為に及んだ日馬富士を含む力士等の意識改革、暴力(かわいがり)体質の蔓延の改善・除去等様々な問題点・課題が浮き彫りになった。

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