あの大物ミュージシャンの楽屋に出前も!? 福岡の知られざる絶品グルメ究極の3店はココ! (2/6ページ)
さて、大定番である「地鶏水炊きコース(ミンチ付き)~おじやまたはチャンポン付」(1人前・4700円)を注文すると、卓上のカセットコンロに予め鶏肉の入った鍋が登場。
途中までは、お店の方が鍋の用意をしてくれるのがいろは流。
スープが煮立ったら、特製のポン酢の中に鶏肉を2切れ入れてもらい、同時にスープを専用の器に入れて、まずはお味見。

出典:食べログ
鍋が出来上がるまでに膨らみ続けた期待感をさらに上回る、鶏のエキスたっぷりのスープがとにかく美味しい、の一言。
スープを飲み終えたら、ポン酢に入れてくれた骨付き肉とモモ肉の順番となり、佐賀県産の「ふもと鶏」が適度な歯応えとコクを与え、ブロイラーなどとはまた違った味わいを楽しめます。
ここから〆までは、お客さんの自由時間のスタートとなり、野菜などは自分で鍋に投入して食べるシステムに変化。
関西の水炊きと博多水炊きの違いは、澄んだスープと白濁スープの他に、関西では白菜を 博多ではキャベツを入れるお店が多いのも特徴で、水分の多い白菜よりもスープが薄まらないキャベツを使うとのこと。
また、博多水炊きの〆は、ちゃんぽん派とおじや派に分かれますが、「さすらいの旅人」氏はスープを存分に堪能できるおじやを注文。