ドン・キホーテの19800円の激安パソコンにAndroidを入れてみた結果 快適になるのか? (1/4ページ)
【簡単に説明すると】
・ドン・キホーテの激安パソコンが話題に
・Windows10を動作させるもやや重たい
・Androidを導入してみた結果・・・
12月1日に発売された1万9800円という激安ノートパソコン『MUGA』。しかし安いにはワケがあり、CPUはタブレットPCに使われているIntel Atom x5-Z8350を採用。メモリも2GBでストレージも32GBとかなり少ない。
下手すれば最新のスマートフォンの方がはるかに性能が良いのではないだろうか。
実際にWindows10を動作させてみると普通にメモ帳やワードでの作業、ウェブの閲覧程度なら特に問題はないように見受けられた。YouTubeでフルHDの動画を再生してもほかの作業をしなければ問題なく閲覧可能。ただCPUが描画能力に弱いことから、ニコニコ動画のようなコメントが流れる場面になると、コメントのカクつきが見られた。
そんな激安パソコン『MUGA』の活用法は無いのかと考えたのであった。そもそもこのパソコンは前出にもあるようにタブレットPC用に設計されたスペックのものを無理矢理キーボードとタッチパットを着けてノートパソコンにしたのである。
・Androidを導入有効に活用するにはAndroidを入れた方が良いのではと思った。Androidには数多くの種類があり、多くがWindowsと共存可能に設計されている。インストールも簡単で、セットアップファイルをダウンロードしてからWindowsからインストールするだけである。
その中で選んだのは『Remix OS for PC』というOS。これはAndroidをベースにパソコン用にと開発されたもの。
デスクトップパソコンやノートパソコンにAndroidをどうしても入れたい人がこれを使えば良い。