ドン・キホーテの19800円の激安パソコンにAndroidを入れてみた結果 快適になるのか? (3/4ページ)
本来この次のステップで、システムサイズを選ぶ項目があるのだが、『MUGA』の性能上、8GBしか選択肢が無いため強制的に一番小さいシステムサイズになってしまっているようだ。よってシステムサイズの項目はスキップされる。
PCが自動的に再起動され、しばらくするとRemix OSのロゴが表示される。ロゴが表示されたまま5分~10分待つとインストール終了で、意外と簡単。逆にRemix OSを削除したい場合はWindows10の「プログラムのアンインストールと変更」にRemix OSという項目があるのでそこから削除するだけ。インストールもアンインストールも簡単である。
・初期設定インストールが終え起動すると、Windows10とRemix OSを選択する画面が出てくる。Remix OSを選択すると、初期設定画面が出てくる。言語は最初は英語か中国語しか選べないのでEnglishを選ぼう。あとで日本語に変更できるので問題ない。次にWi-Fiの設定の設定を終えるとRemix OSが起動する。
キーボードもタッチパットも問題なく動作するが、キーボードが英語配列になっているため、日本語配列に変更しておこう。もし可能ならGoogle日本語入力をダウンロードしておいても良い。
また最初に言語を英語にしたが設定画面で日本語に切り替えることが可能。
Remix OSは普通のAndroidのようにPlay Storeにてアプリをダウンロードすることが可能。

Windowsよりも軽いかと言われると疑問で、やはり画像処理や複数のアプリを起動すると重くなるのは同じである。そもそものスペックが低いので仕方無いだろうが。
さらにAndroidといっても、GPSが内蔵していないため、起動しないアプリも出てくる。ではGPSを使わないアプリなら起動するのかというとそうでもなく、例えば『マリオラン』はタイトル画面が出てその後落ちてしまう。