世界の切手マニアが注目!?ミニ国家・リヒテンシュタインの切手博物館に行ってみた (3/4ページ)

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反対側には現在のリヒテンシュタインとその周辺における郵便の歴史や、19世紀に使われていた郵便にまつわる道具などが展示されており、クラシカルな雰囲気が。

より便利で早いほかの通信手段が発達している現代とは違って、当時郵便の重要性が極めて高かったことは想像に難くありません。

ここで注目してほしいのが、一見展示休止中かに見える小さなレバーがたくさんついた棚のようなもの。

このレバーを手前に引くと、100はあるのではないかと思われる棚の中に、年代ごとのさまざまな切手や切手のデザイン画などが収まっているのです。

いまとなってはプレミアが付いているような切手もあり、マニアにはたまらないコレクションといえるでしょう。

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