世界の切手マニアが注目!?ミニ国家・リヒテンシュタインの切手博物館に行ってみた (4/4ページ)

展示スペースの端には切手のデザインが彫られたアクリル板の展示もあって、その精巧さには目を見張るばかり。

「切手はサイズこそ小さくても原理は版画と同じであり、芸術なのだなぁ」と納得せずにはいられません。

小さな小さな一枚に美的感性がぎゅっと詰まったリヒテンシュタインの切手の数々を目にすれば、切手に興味がなかった人も切手マニアの気持ちが少しはわかるというものでしょう。
館内ではさまざまな絵柄の記念切手やオリジナルグッズの販売も行っており、観光客に大人気。

日本でリヒテンシュタインの切手を使うことはできませんが、記念に持って帰るもよし、ここから日本の家族や友人に充ててポストカードを送るもよし。せっかく切手の国・リヒテンシュタインを訪れたなら、世界最高峰の美しさを誇る切手を一枚は手に入れたいものですね。

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