「遮光器土偶」が送られてくる! 埼玉・行田市のふるさと納税 (2/2ページ)
マジかよ・・・行田wwwwwwww https://t.co/eDWp7HFG0L
- こけし@黒猫はいいぞぉ (@choconyachasan) 2017年11月30日
ふるさと納税で土偶か...しかも遮光器土偶...欲しい...欲しすぎる...
- みかづき (@tsukinosakura) 2017年11月30日
ふるさと納税はあえて避けてきたんだけどこれはいいな。土偶欲しい。家族には総スカンだろけどw RT
- たらまる (@taramaru) 2017年11月30日
一体なぜ土偶を返礼品に選んだのだろうか。
行田市の企画政策課は12月1日、Jタウンネットの取材に対し、こう説明した。
「市内には、埼玉(さきたま)古墳群があり、出土する埴輪を模した陶器を取り扱っている業者もいます。昨年9月に返礼品をリニューアルしたときに、拡充して土偶なども返礼品にしました」土偶や埴輪約20点をリストに入れており、1万円~3万7000円を市に寄付すれば入手できる。
話題の土偶は、青森出土のものを模写して作られた行田市の返礼品としては、冷凍生餃子などの食べ物などが人気という。土偶などは、まだ返礼の1割にも満たないそうで、今後どれだけ需要が伸びるか注目されそうだ。
土偶などは、行田市内でネット販売を手掛ける「さかもと商店」が取り扱っている。さかもと商店の坂本雄一代表に12月1日、Jタウンネットが話を聞いたところ、埼玉古墳群からは馬や武人の埴輪ぐらいしか出土せず、投稿写真の遮光器土偶は、青森出土のものを模写して窯元が作ったと説明した。土偶については、家の置き物にしたり、安産のお守りにしたりする使い道があるという。
埼玉古墳群前で土産物店を開いていたが、5年前に火災で焼失してからは、ネット販売だけだそうだ。店は、歴史好きな祖父の代から40年にわたってやっており、全国各地の埴輪などを模した陶器をホームページ上で販売している。