日産が小さな命を救う!「猫バンバン」プロジェクトってなに? (2/4ページ)
その後「猫バンバン」というハッシュタグも付きさらに反響を呼び、2016年1月より日産の正式なプロジェクトとしてスタートしました。2017年現在、猫バンバンプロジェクトの公式ホームページも公開されており、そこでは猫バンバンを推奨するためのかわいらしいロゴマークが50種類用意され、プロジェクト参加者はそれをダウンロードし、ステッカーやキーホルダー、なかには印鑑にするなど、思い思いにロゴを活用しています。
猫バンバン特設サイト
もちろん公式SNSでも猫バンバンプロジェクトを発信中。猫バンバンプロジェクトに共感する方が投稿をシェアし、プロジェクトをさらに拡散しています。
https://twitter.com/NissanJP/status/667265162420686848
この日産の公式SNSには個人だけでなく、なんとライバルの「ホンダ」やイタリアの自動車メーカー「フィアット」までもが共感! メーカーや国の枠を超えた拡がりを続けています。
https://twitter.com/HondaJP/status/693298098404130816
https://twitter.com/FIAT_JP/status/694490535352864770
次ページ 猫バンバンは実際どこまで有効?
■猫バンバンは実際どこまで有効?罪のない猫の命を助ける猫バンバンプロジェクト、そのコンセプトにはもちろん賛成なのですが、なかには本当にボンネットを叩くだけで猫が車から出てくるのか、半信半疑という方もおられるのではないでしょうか?
ロードサービスで有名なJAFでも猫の侵入による事故の予防を啓発しており、それによるとボンネットをバンバンと叩くことはもちろん有効ですが、それだけでなく発信前にクラクションを鳴らしてみるのも有効。さらに本質的な対策として、車に猫を近づけさせないための工夫も重要とのこと。