渡辺満里奈「おニャン子時代は、夢の中にいるみたいでした」 (4/5ページ)

日刊大衆

だから正直、大学に行きたいなって考えたりもして、マネージャーやレコード会社の人に相談したこともありました。そうしたら、学業と仕事の両立は難しい……みたいなことを言われて……。そのときに初めて、芸能活動とはそういうものなんだと改めて感じました。それまでは、学業優先と言われて、すごく皆に守られていたんですけど、覚悟を決めてやらなきゃいけないんだなと。

――いざ第2のスタートをしてみて、いかがでした?

渡辺 解散して4~5年目でMCの仕事をするようになったときが不安でしたね。それまでは持ち上げられる立場で、“自分さえ楽しければいい”みたいに思っていた私が、人から話を引き出すことができるのだろうかと。でも、先々のことを考えたら、挑戦してみたほうがいいと思って……あのときが人生の岐路でしたね。

――実際にMCのお仕事で共演された方は、タモリさん、ビートたけしさん、みのもんたさん……と、ビッグな方ばかりですね!

渡辺 皆さん、偉ぶらないし、すごくフラットで優しくて。何より、人にプレッシャーを与えることなく、自身が楽しんでやってらっしゃって。そうすれば、その楽しさが自然と人に伝わっていくんだなってことを学ばせてもらいました。

■ネプチューン名倉潤との結婚生活は!? ――大御所と共演される中、お笑いトリオ『ネプチューン』さんとも共演されて、それをきっかけに名倉潤さんと2005年に結婚!

渡辺 それまでは同世代の方とお仕事をする機会がほとんどなくて、ネプチューンさんとが初めてだったんですよ。3人の中でもツッコミ役の夫には、ちょっ怖いイメージがあったんですが(笑)、実際に会ってみたら、すごくフレンドリーで、誰に対しても態度は変わらないし。よく気がつくし、優しくて、ちょっとカッコイイなって……。夫も気づいていたとは思うんですけどね。私、気持ちが顔や態度に出ちゃうタイプなので(笑)。

――名倉さんは、家ではどんな感じのご主人ですか?

渡辺 結婚当初から、自分はいつどこで何をしているのが分からない時間が絶対にないようにする“ガラス張り宣言”をしてくれて(笑)、絶対に私を不安にさせないって言ってくれています。2人の子どもたちにも愛情表現を惜しまないし。

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