flumpool 山村隆太さん“機能性発声障害”を発症 ストレスが原因にも? (4/4ページ)
(参照:金子真美ら 音声言語医学2014 歌唱者の音声障害に対する音声治療の効果)
機能性発声障害の予防法

声をよく使う職業の人に多いと言われています。こういった方は自分の仕事道具である声を失わないように細心の注意を払っていますが、それだけにストレスが声に出てしまいやすかったり、少しでも異変を感じると不安が強く症状が悪化するという悪循環になってしまうことがあります。
予防するのは難しいですが、信頼できる耳鼻科医(音声外科医)を見つけ相談する、風邪などでのどを傷めるきっかけを作らないように注意するなどが考えられます。
最後に医師から一言

声に異常を感じたら、できるだけ大声を出さないようにしてのどを安静にし、部屋の加湿やマスクの使用を心掛け、耳鼻咽喉科に相談しましょう。
(監修:Doctors Me 医師)