「イギリスは食事がまずい」は間違い!?世界の美食が集まるグルメ都市ロンドンの現実とは? (2/4ページ)
かつてインドがイギリスの植民地だった背景もあり、ロンドンでは数多くのインド系移民が暮らしています。
そんなロンドンにおけるインド料理は数・質ともに抜群。英語圏では「ロンドンは世界一美味しいインド料理が食べられる場所」だと信じている人も少なくないといいます。
気軽な食堂風の店からミシュラン星つきの高級店まで、スタイルもさまざまで、日本ではなかなかお目にかかれないようなスタイリッシュなインド料理店もあります。
ファッショナブルなロンドナーに人気を博しているのが、ロンドン市内に5店舗を展開する「DISHOOM」。一見インド料理店には見えないバー風のおしゃれな店内で、モダンでおいしいインド料理が楽しめます。
味付けはヨーロッパのインド料理店にしては辛め。そんなところからも、ロンドンにはインド料理慣れしている人が多いことがうかがえます。
・中華料理

中華料理もロンドンできわめて評価の高い料理ジャンルのひとつ。以前香港がイギリスの統治下にあったため、ヨーロッパでは珍しく本格的な飲茶が楽しめると評判です。
ロンドンのソーホー地区にある中華街はヨーロッパ最大規模。100軒以上の中華料理店がひしめくなかで、在住日本人のあいだでも評価の高いお店のひとつが「Joy King Lau」。
お客さんの多くが中国系で、ロンドンにいることを忘れてしまいそうです。天心はどれも外れのないおいしさで、物価の高いロンドンにしては料金も手頃。特にプリプリのエビをたっぷり使った天心がおすすめです。
・ベトナム料理

こってりした食事に疲れたら、日本人の口に合いやすいベトナム料理はいかがでしょう。