大学を休学する際の手続きはどうすればいい? (3/3ページ)

学生の窓口

休学届の提出はできるだけ早いほうがいいでしょう。

また、大学奨学金の制度を利用している場合は、休学期間の奨学金についての異動手続きもしないといけません。大学の奨学金なら大学に、『独立行政法人 日本学生支援機構』など、学生の支援機関の奨学金を利用している場合は、その機関に手続きの申請を行いましょう。

■復学はどうすればいい?

休学から復学する際の手続きも大学によって異なります。一年ごと、学期ごとなど定められた期間の休学である場合は、休学期間が終われば自動的に復学となるケースがほとんど。そのため、休学を延長したい場合は、休学期間が終わる前に延長手続きをする必要があります。

中には復学届(復学願)の提出を求める大学もあります。例えば東京大学では、休学期間中に復学する場合だけでなく、自らが定めた休学期間が終わった際にも、復学届の提出が義務付けられています。

今回は「休学の手続き」についてご紹介しました。休学の理由は人それぞれですが、休学したい場合はこうした手続きを踏む必要があります。書類の提出に面談にとなかなか面倒ではありますが、あらかじめ手続きの方法を知っていれば、心の負担も少しは軽減されるかもしれませんよ。

参考:『東京大学』「休学・復学について」
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/procedures/absence-return/

(中田ボンベ@dcp)

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