来年1月23日、在宅医療における現場の声を政界に届ける政治団体が、初めての政治パーティーを都内で開催。元厚労大臣の田村憲久衆議院議員が講演。 (1/3ページ)
2017年3月発足の在宅医療政治連盟主催、政治資金規正法に基づいた資金パーティーです。会員等は無料で、一般の方も1万円で参加可能となります。政治パーティーを利用して、在宅医療に関わる個人、団体にその存在をアピールし、在宅医療をさらに普及・推進していきます。
在宅医療分野における現場の声を政治に届ける活動を行う「在宅医療政治連盟」(事務局:東京都千代田区、会長:島田潔)は2018年1月23日(火)、第1回在宅医療政治パーティーを開催します。場所はTKP赤坂駅前カンファレンスセンター(東京都港区)、18時開場です。元厚生大臣の田村憲久衆議院議員による講演が行われます。
▼在宅医療政治連盟|第1回在宅医療政治パーティーのお知らせ:https://www.zaiiren.jp/party01.html
■自民党の選挙公約として初めて在宅医療推進を掲げる
在宅医療政治連盟は、在宅医療の健全な発展のため、政治活動を通じて医療と介護の提供体制の改善・発展に努めることを目的として活動しています。在宅医療は、通院が困難な患者さんが住み慣れた地域や生活施設で人生の質を維持しながら多様な価値観が尊重され、安心して生活できるようにするために必要不可欠なものです。そのようなことが実現できるように国や地方公共団体に提案等の政治活動を行う団体として、2017年3月に設立されました。現在、在宅医療に関する政治団体は当連盟のみです。
その役割は第一に、患者と会員の皆様の権益と生活を守ることだと考えています。2017年6月には自民党の国会議員約70人によって「在宅医療推進議員連盟」を発足。当連盟とともに在宅医療の普及・促進に尽力していただけることになりました。