今なお続く安倍晋三総理側近の「レイプ疑惑」裁判 (2/2ページ)

まいじつ

執務室での写真を使用し、山口氏が安倍首相の自宅や外遊先のホテルの客室にしょっちゅう出入りするシーンや、第1次政権崩壊後の2008年から安倍や昭恵夫人と定期的に登山をしていたエピソードなど、“側近”と言っても差し障りはないでしょう」(同・記者)

さらには内閣人事案や消費税を巡ってメッセンジャー的な役割まで果たしていたことを、山口氏自らが語っている。これらを“取材対象”と答える安倍首相の答えには驚きを隠せない。

「そもそも警視庁刑事局が取り扱う事件に、強姦罪と準強姦罪は含まれていません。所轄の警察署が対応する案件です」(同・記者)

なぜ中村元刑事局長は対応しなくてもいい事件に対応し、逮捕状を取っていた事件にストップをかけたのか。この疑惑に答えない限り追及は続くだろう。

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