Xmasを輝く瞳で迎えたい!間違いやすい疲れ目・かすみ目対策のポイントって? (2/4ページ)

ANGIE




みんな目薬選びには自信がない


とはいえ、疲れ目・かすみ目とひとくちにいっても、その原因はさまざま。一方で、自分の症状に合う対策をしているかどうか聞かれて、自信を持って答えられる人は少ないのでは?

本調査でも、「疲れ目・かすみ目の原因が人によって違うことを知っているか?」という質問に、具体的には知らないという人がほとんどでした。疲れ目やかすみ目などの症状は、痛みや見た目となっては感じにくいので、具体的な原因についてまでは考えたことがない方が多いでしょう。

実際の対策として、目薬を使っている人は6割以上いるものの、そのうち原因に合った目薬を選べている自信がある人は4割程度。半数以上は、適切な目薬選びに自信がないのだとか。

広告のキャッチコピーやパッケージの可愛さに惹かれて、目薬を選んでしまった経験はありませんか? 目薬をさした瞬間は爽快感があるので、症状が緩和したような気持ちになりますが、これでは疲れ目やかすみ目対策としては、不十分なようです。


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だんのうえ眼科・二子玉川院 院長の大島由莉先生によれば、現代には電子機器やエアコンなど、目の悩みを悪化させる外部環境が多いため、疲れ・かすみを感じやすくなっているとのこと。原因が多様化している中で、特に多いのが、「目の酷使」、「乾燥・角膜ダメージ」、「加齢による変化」の3つなのだとか。

まずは原因を知るために、それぞれの症状について見ていきましょう。
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