Xmasを輝く瞳で迎えたい!間違いやすい疲れ目・かすみ目対策のポイントって? (3/4ページ)

ANGIE




「目の酷使」
目を酷使する代表的な場面といえば、パソコンやスマートフォンで同じ画面を見続けること。最近では「スマホ老眼」という言葉もでてきており、小さな画面を長時間見続けているとピント調整機能が低下して、老眼のようにモノがかすんで見えることも指摘されています。

パソコンやスマートフォンを長時間使うことが多い人や、次のような症状を感じる人は、目を酷使していることで疲れ目、かすみ目になっている可能性があります。

・目の奥がズッシリと重たく感じる

・目のピントが合いづらくなる

・目が凝っているような感覚がある


「乾燥・角膜ダメージ」
こちらは、目の乾燥によって涙の量が不足することが原因です。大島先生曰く、

「目が乾くと、目を守る涙のバランスが崩れて表面が傷つきやすくなるため、そのまま放置すると角膜のダメージにつながるほか、ピントがあわせにくくなり、目がかすむ要因にもなる」

とのこと。

コンタクトを長時間つけていたり、エアコンなどで空気が乾燥している場所で過ごす人に多いパターンで、次のような症状が現れやすくなります。

・目がパサパサしている

・目がゴロゴロする

・コンタクトが引っ掛かる感じがする


「加齢による変化」
アンジー読者のみなさんにとっては、まだまだ先の話と思うかもしれませんね。しかし、加齢による涙液の減少や、老眼の進行は40代から始まるのだとか。

症状の現れ方には個人差があるので、30代後半からは定期的にチェックもおこないたいところです。
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