落ち込んでもいられず…KAT-TUN亀梨和也が”骨折”と”夢”について熱く語る

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落ち込んでもいられず…KAT-TUN亀梨和也が”骨折”と”夢”について熱く語る(写真はイメージです)
落ち込んでもいられず…KAT-TUN亀梨和也が”骨折”と”夢”について熱く語る(写真はイメージです)

 12月16日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也(31)が2018年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に骨折をしたことと、初めてのフォトブック発売について熱く語る場面があった。

 亀梨は番組冒頭、「みなさん、大変ご心配おかけしました!」と申し訳無さそうに謝罪。番組宛てに見舞いや心配の内容のメールがたくさん届いたと報告し、関係者やファンに心配をかけていることに、亀梨自身も胸を痛めていると語った。とはいえ、ドラマの撮影は始まったばかりということで、「落ち込んでもいられずと言いますか。しっかりと自分のできる範囲の中で迷惑のかからないように、しっかりと各種お仕事をやっていきたい」と力強く決意表明。この話題の最後には、「引き続き、みなさん応援よろしくお願いします!」とファンへメッセージを送った。

 そして、今回の放送で亀梨が特に熱く語ったのは、亀梨32歳の誕生日である来年2月23日に発売される初フォトブック『ユメより、亀。』(集英社)について。美容誌「MAQUIA」(同)で好評連載中の「亀カメラ」の内容をまとめた1冊ということで、亀梨は思い入れたっぷりな様子。『ユメより、亀。』というタイトルについては、「まずひとつ、横文字じゃねーな」と、英語表記にすることは考えていなかったと明かした。というのも、連載の名前が「亀カメラ」ということで、「急に英語表記でいくのはなんか違うな」と思ったそう。

 さらに、“夢”というワードにはもともと縁を感じていたそうで、タイトルに入れることを決めたとか。連載タイトルにもある“亀”という漢字を使い、このタイトルが生まれたと明かしていた。「ボク自身もいろいろな夢を抱いて、この世界でお仕事させていただいていたり。夢の存在があるからこそ、今の自分を突き動かさせてもらってるというか。そういった意味で、『ユメより、亀。』にさせてもらいました」と、熱心に自分の思いを語っていた。

 また亀梨は、発売日についてもかなりこだわったよう。来年2月23日に32歳になるということで、数字が「2・2・3・3・2」と並ぶと説明。「ボクのラッキーナンバーが23なんで、ちょっと良いなって。KAT-TUNのデビュー日も3月22日で、逆から読むと自分の誕生日で。何かスゴいご縁を感じているんです」とうれしそうにトーク。さらに「2・2・3・3・2」をすべて足すと「12」になるとも話し、来年がKAT-TUNのデビュー12周年の年ということで、この数字ともリンクするのだと声を弾ませた。

 語りすぎたのが自分で恥ずかしくなったようで、最後には「結構そういうの意外と考えてるのよ、タイトルとか決めたりとか。意外とあまり自分で言わないから気付かれてないことも多いんだけど。今回はちょっと、いろいろな意図をご紹介いたしました。……ちょっと、恥ずかしいな」と、ラジオの向こうのリスナーに照れ笑いが見えるようなコメントを残したのだった。

 亀梨が仕事に前向きで、“ご縁”を大切にしていることがわかった今回の放送。『ユメより、亀。』がどのような作品に仕上がっているのか、期待したい。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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