トップモデルだって、普通の女の子と同じ。マギーインタビュー (2/4ページ)

マイナビウーマン

あのころの私は、学校に通って、その合間にフジテレビに通って、っていう目まぐるしい生活でいっぱいいっぱいだった。だから、目の前のことしか見れていなかったんだと思う」

泣きながら、やめたいと思ったこともあった。それでも「やめたいと思ってやめられることじゃないから」と当時を振り返る彼女。その覚悟は、番組を続けていく過程で計り知れないほど大きくなっていたはず。「すぽると!」の最終回が放送された日、彼女が投稿したこのツイートはきっと心からの言葉なのだと思う。

私が今ここで頑張れてるのも NBAコレクション→マンデーフットボールがあったから。 いまだにマンフト見てました‼︎ って言って下さる方が多く、私にとって運命を変えてくれたものです。 素人同然の私を3年近く使ってくださってありがとうございました。 またすぽるとが戻ってきますように?

— マギー (@mggyy) 2016年3月28日

「番組を3年間続けていくなかで葛藤する気持ちもあったけど、最後は『やらせてもらえている』という感謝と『続けていくことで次のステップに繋がる』っていう前向きな気持ちがぐちゃぐちゃになってた。今は『すぽると!』のおかげでマギーとしての幅が広がったと思えるからこそ、あの言葉をツイートできたんじゃないかな」

当時葛藤していた自分に言葉をかけるとしたら? という質問に「『やってみなきゃわかんないぞ』って伝えたい」とマギーは笑う。

「私のなかでひとつのことをやり抜く強さが生まれたのは、やってみてはじめてわかったことだから」

トップモデルの初ランウェイは、失敗だらけだった

今回取材を行ったTGC広島の母体である東京ガールズコレクション(以下、TGC)は、日本最大級のランウェイだ。モデル・マギーにとって、この場所はどんな目標地点だったのか。

「モデルをはじめてから、『TGCに出たい』っていうのはいちばんのモチベーションだった。事務所に入ってすぐにオーディションは何回も受けたし、何回も落ちてた。モデルとしてはまだ無名で、スタイルだって高校生だからムチムチしてたしね。

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