昭文社「山と高原地図ホーダイ」アプリと名山特化型登頂スタンプアプリ「山コレ」のコラボが実現! (1/3ページ)
老舗地図の出版社で道路地図や旅行ガイドで知られる株式会社昭文社が運営する登山地図アプリ「山と高原地図ホーダイ」と、ソフトウェア開発の株式会社ミックウェアが運営する名山特化型登頂スタンプアプリ「山コレ」がコラボ企画を実施すると発表しました。「山と高原地図ホーダイ」は、50年以上のロングセラーを誇る登山者には定番とも言える登山地図「山と高原地図」が月額400円で使い放題のアプリ。山コレでは、「山と高原地図」全60エリアを全てコレクションとして配信する予定。また、山コレから「山と高原地図ホーダイ」の該当エリアへシームレスにアクセスできる新機能をリリースします。
山と高原地図は、実用性に徹底してこだわっており、収録されている地図は毎年その山域を知り尽した担当の登山家などが実際に登頂し、実態調査を行った上で最新情報を更新している。登山時に必要な山小屋や水場の位置、危険箇所や迷いやすい場所の情報、目印になる情報など、登山者が現場で役に立つありとあらゆる情報が収録されている。「山と高原地図ホーダイ」アプリは、その精度の高い地図上で、現在地表示やルート表示が可能で、登山中には必須のアイテムとなっている。
この度、「山と高原地図ホーダイ」アプリにおいて連携機能を開発。従来の「山と高原地図ホーダイ」アプリでは、地図をスクロールして山頂を探すしか方法がなかったが、外部アプリから座標指定で地図を呼び出せる機能を搭載。山コレが最初の連携アプリとなった。これにより、山コレの山情報画面からワンタッチで山頂部の地図を表示することができるようになった。
山コレは、登山前の事前調査、登山後の記録管理に特化しており、今回のコラボによりユーザーの利便性が高まるという思いから連携が実現した。
また、今回リリースされた山コレの最新版では、「利尻・羅臼」「ニセコ・羊蹄山」「大雪山」の3つのコレクションが追加された。
今回のコラボ発表と共にミックウェアでは、昭文社のもつ豊富かつ新鮮な山情報をもっと活かせる方法を一緒に考えていき、近日中、山コレに周辺情報機能の搭載を予定している。今後も多くのユーザーに、情報提供という形で安心・安全な登山ライフを提供していく。