2017年芸能界「ここでしか話せない」芸能記者“裏トーク” (2/6ページ)
D どういう意味ですか?
C いや、ベテラン女性レポーターの皆さんが謙さんの周りをズラリと囲んだじゃないですか。それで実の娘の杏も怒っているのでは、などズケズケ聞いていく。
B 世界のケン・ワタナベが、女性芸能レポーターにサンドバックのように打たれまくると(笑)。
C そうなんです。その様は痛快でもあるんですが、一方、謙さんが潔くも見えて。相撲の横綱じゃないけど、逃げずに受け切る姿勢がいいなあと。
A 確かに、そういう面はあるかも。昨今、質問を受けつけずに逃げようとする芸能人が多い中、真摯に応えた。あの会見でマスコミの追及は終わったもんね。
B 会見にあたり事務所も、“NGなし。何を聞いてもいい”という姿勢で、30分予定だった会見も40分くらい、やりましたね。立派。
C さすが謙さん!
■斉藤由貴も『週刊文春』のスクープ A 不倫したのに、なぜか謙さん株は上がっていますが(笑)、今年の印象的な不倫会見といえば、8月の斉藤由貴(51)もありましたね。こちらも文春のスクープ。
D あれは最悪~。もう“演出”のクセがすごい!
B 真っ白の衣装で、髪の毛が乱れていたやつですよね。白い服が透けそうで、かわいくなかったですか?
D いやいや、見る目ないなー。“私は潔白です”と言いたげな純白の衣装に、“今、急いでドラマの現場から駆けつけました”感を出した髪の毛のボサボサ感。でも、走って来ても、あんなにボサボサにはならないって!
C 厳しい(笑)。
A いや、でもDさんの言う通り! 彼女は不倫3回目だし、8月の会見では煮え切らないこと言ってたけど、今回も結局“黒”で1か月後には不倫を認めるFAXを各社に送ってたしね。
B まあ、キス写真と“パンツ被り写真”が出たら仕方ないよね。
D 写真誌『フラッシュ』が掲載しましたね。
C 不倫相手の医師がパンツ被っていましたね~。面白かったのが、あの写真がどこから流出したかについて医師側がご執心なこと。病院のHPに今でも、“流出元はうちではない”ということを明記しているんです。