2017年芸能界「ここでしか話せない」芸能記者“裏トーク” (1/6ページ)

日刊大衆

2017年芸能界「ここでしか話せない」芸能記者“裏トーク”

 不倫に電撃婚、独立騒動に突然の引退宣言。犬も食わない夫婦喧嘩に薬物事件…超盛り沢山でお届け!

■“NY不倫”をスッパ抜かれた渡辺謙 A(女性芸能レポーター、以下A) さてさて、今年もここでしか話せない裏ネタを語っていければと思います。まずは、今年もいろいろあった不倫ネタから。3月に『週刊文春』で、“NY不倫”をスッパ抜かれた渡辺謙(58)の話からいきましょう。

C(写真誌記者、以下C) すぐにやると言っていた釈明会見は7月に。えらい延びましたよね~(笑)。

D(女性誌記者、以下D) 私ももうやらないだろうと思っていたら急にやると。だから、“絶対、離婚会見だ!”と思っていたら、妻の南果歩(53)とは「離婚はしない」。

●NHK大河ドラマが終わるまでは… B(スポーツ紙デスク、以下B) あれは、来年の大河ドラマ『西郷どん』の調整で時間がかかったんですよ。

A 聞いた聞いた。結局、“大河が終わるまでは離婚しない”んだよね。

C 謙さんは、西郷を見出す島津斉彬を演じますね。

D それでなんですね。会見でも、彼は超サバサバしていて全部、他人事のよう。“もう夫婦に愛はない”というのが露骨で……。

B ですね。何を聞いても、「相手のあることなので」しか言わなかった。

D そうなんです。唯一あったのが、「今後も面倒を見ていきたい」という言い方で、「一緒に暮らしたい」とかは一切なかった。それ聞いたときに、この人は正直な人だなあと思いましたね。

C 「とにかく時間がかかる」というのも、何度か言ってましたよね。

B それは『西郷どん』が終わるまで時間がかかるっていう意味じゃない!? 今年7月の会見からだと、1年半はあるからね(笑)。

C でも、あの会見はある意味、伝説の会見だなあと思って見ていたんです。

「2017年芸能界「ここでしか話せない」芸能記者“裏トーク”」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る