日本鋼管福山病院がストレージにデータコアのSDS製品SANsymphonyを導入して、新医療情報システム基盤を構築 (4/7ページ)
医療情報システムでは大きな課題となるデータ量増加への対応もSANsymphonyは柔軟にリソースを追加していけます。本番稼動開始以来、安定的に高速動作が継続し、システムの性能や障害に関するクレームなども激減しているとのこと。
本システムでは高性能で高価なSSD、高速なSASディスクなどを全く使用せず、安価なSATAディスクだけで、VDIや医療情報システムに求められる高いパフォーマンスを実現しています。本プロジェクトのキーマンであり、現在は地域連携室主任を務める同病院の花岡秀光氏は「電子カルテや医事会計システムのレスポンスにも全く問題はありません。SATAディスクだけでこれほどの性能が発揮できるとは、正直我々も驚きでした」と、SANsymphonyの実力を高く評価しています。
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【SANsymphonyについて】
データコアのSANsymphonyは、x86サーバーをパワフルなストレージプラットフォームに変えるSDS(Software-Defined Storage)製品です。サーバー内蔵ディスクで高可用性・高性能ストレージ(ServerSAN)を実現したい、既存物理ストレージを統合(ストレージ仮想化)したい企業・団体等のシステム基盤に最適な製品です。
【日本鋼管福山病院について】
日本鋼管福山病院は、日本鋼管(現JFEスチール)福山製鉄所保健センターとして、1971年5月、現在の地に開設されました。