隠しきれない恋心…斬新!百人一首の世界を表現した「百人一首カクテル」第2弾が登場 (2/3ページ)
からくれなゐ
「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」【歌番号17 在原業平朝臣】
竜田川を赤く染める紅葉の勢いや隠された恋心を色鮮やかなフルーツの飾りで表現。、林檎や柑橘類のピール、葡萄のジュレ、ザクロなどで紅葉の様子、着物の絞り染めを表しているそう。¥1,600
山桜「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」【歌番号66 前大僧正行尊】
修験道の修行のために山に籠もる僧が見た美しい山桜をイメージ。桜の華やかな香りが感じられるクラフトジンと桜のリキュール、グレープフルーツをシェイクしたカクテルで、自らの孤独を分かち合い、また一緒に愛おしいと思ってほしいという山桜への想いを表現しています。


