2017年、なぜ「パチスロで勝てなくなった」のか? (1/2ページ)

パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ
第58回「敗北にも理由あり」
朝晩が肌寒く感じたと思ったら、あっという間に12月。コートを出す決意もままならぬまま、今年ももうすぐ終わりでございます。今年はいったいどんな年だったかな、なんて年の暮れには振り返ったりするもんですが、今日は、2017年の僕のパチスロ事情を、活躍した機種なんかに注目して振り返らせていただきましょう。
2017年、僕の個人収支ベスト機種は、なんと2016年に続き『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』でございました。

ミリオンゴッド-神々の凱旋-(ユニバーサルブロス)
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
しかし、その中身は雲泥の差。2017年の『凱旋』におけるプラス分は、2016年に比べ、約3分の1ほどに落ち込んでいるのです。それなのに、機種別トップを飾ってしまっているということは、お察しの通り、パチスロ全体の収支が大きく落ち込んでしまったというわけであります。
まぁ、パチスロってのは大きく運が絡むものではありますから、これを「運が悪かった」とパパッと片づけて、蕎麦をすすって、おせちを食べて、明るく新年頑張るぞも悪くはないんですが、せっかくなので、省みましょう。運だけじゃない、何かがあるわけです。
2017年、パチスロの規制も新たに変わり、ホールを彩るラインナップ機種も変わりました。来る2018年もまた、大きな変化を迎えることが予想されておりますが、この変化こそが、鍵。