朝ドラ『ひよっこ』で“熱かった俳優たち”を振り返る! (2/2ページ)

日刊大衆

このドラマでもっともブレイクしたのはズバリ、みね子の最初の恋人である島崎純一郎を演じた、竹内涼真(24)ではないだろうか。竹内は、ドラマ開始前からすでに注目の若手俳優だったが、同時期に放送されたドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も話題で、17年に最もブレイクした俳優といえる。みね子との身分違いの恋は切なくてジーンときたが、その後、再登場がたった一度だったのが残念だ。

 とはいえ、悲しい別れのシーンがあったおかげで、島崎もただの男前で終わらず、視聴者の心にいつまでも残るキャラクターとなった。もうひと波乱起こしてほしかったという思いも込めて、第1位に選びたい。おめでとう!

 15年下半期の『あさが来た』のディーン・フジオカ(37)、16年上半期の『とと姉ちゃん』の坂口健太郎(26)のように“ヒロインと結ばれない男こそ要注目”、というのは近年の朝ドラトレンドかもしれない。

 現在、放送されている『わろてんか』では、高橋一生(37)がまさにそのポジションだ。てん(葵わかな/19)の旦那役である松坂桃李(29)にはもちろん注目だが、注目度では高橋のほうが一歩リードしているかも?(半澤則吉)

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