フジタ(ファミコン芸人)「ゲームソフトに2000万円は使いました」 (3/3ページ)

日刊大衆

やっぱり子どもの頃に、どうしてもクリアできなかったゲームのエンディングを見せてもらえるのって、うれしいんだと思いますよ」

フジタ「そう言っていただけると、本当にありがたいです」

■「ゲームを捨てて」と彼女に言われたら ゆま「ところで、2万本以上のゲームソフトを集めていますけど、これって、全部でいくらぐらいかかっているんですか?」

フジタ「うーん。正確に計算したことはないですが、2000万円以上はゲームに使っていると思います」

ゆま「に、2000万円? ちょっと都内から離れた場所に行けば、家も買えちゃいますよ~。そういえば、フジタさんは彼女とかいるんですか?」

フジタ「いや、いないです」

ゆま「もし、彼女ができて、“ゲームは全部捨てて”と言われたら、どうします?」

フジタ「いやあ、どうしよう……。できる限りは考えるけど、まあ、他にゲームを置いておく場所を借りるとかして……やっぱり捨てられないかなぁ」

ゆま「そうですよね。それって、ギタリストの方にギターを捨てろ! と言っているようなものですよね」

フジタ「まあ、僕のゲーム熱を理解してくれる人だといいなぁと思っています」

ゆま「きっと、いますよ! ただ、その前にもう少しだけ、お部屋を片づけたほうが……(笑)」

フジタ「そうですよね」

ゆま「でも、今日はすごく楽しかったです。久しぶりに子どもの頃に戻った気分です」

フジタ「ありがとうございます。僕も普段、一人でゲームをやっているんで、女性とゲームをやるだけで、すごくテンションが上がりました(笑)」

ゆま「また、遊びに来てもいいですか?」

フジタ「いつでもいらしてください!」

フジタ
1977年7月21日、東京都出身。幼少期からゲームにハマり、これまで購入したゲームは2万本以上。高校を中退して、お笑い芸人の道へと進み、今はゲームの知識を生かして活動している。最近は、ユーチューブにも動画をアップしている他、ゲーム好きのファン向けに「フジタ宅ツアー」を行うなど、活動を多彩化している。

麻美ゆま(あさみ・ゆま)
1987年生まれ、群馬県出身。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。待望の初のミニアルバム「SCAR Light EP」(ポニーキャニオン)は絶賛発売中!

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