フジタ(ファミコン芸人)「ゲームソフトに2000万円は使いました」 (1/3ページ)

日刊大衆

フジタ(ファミコン芸人)「ゲームソフトに2000万円は使いました」

 ファミコン芸人・フジタさんとの対談・後編です。ご自宅に2万本以上のゲームソフトを所蔵しているフジタさん。そんなゲームの館にお伺いして、フジタさんがいつも寝ているお布団の上でトーク? ムラムラしてきた私は、ついにフジタさんに「ヤラせて」と、お願いしてしまったんです。

■『マリオブラザーズ』をプレイ ゆま「まずは何からヤリますか? 2人プレイできるゲームがいいですよね」

フジタ「『マリオブラザーズ』はどうですか?」

ゆま「マリオなら任せてください。あれ? でも、スーパーマリオって2人プレイできましたっけ?」

フジタ「いえ、これはただの“マリオブラザーズ”です。土管から出てくる敵を床の下から突き上げて、気絶させます。そして気絶した敵を蹴れば倒せます。敵を踏むのではないですよ」

ゆま「へえ~。じゃ、カセットをセットしてから……早っ!! 一瞬でタイトル画面がつきましたね」

フジタ「今のゲームはタイトルが出るまでのロード時間も長いですもんね。これもファミコンの良さです」

ゆま「おお、感動する~」

フジタ「協力プレイで敵を倒しましょう。あ、画面上にある“POW”はむやみに叩かないでくださいね」

ゆま「なぜですか?」

フジタ「それを叩くと、画面上の敵が一気に気絶する一方、すでに気絶している敵は起き上がるんです。つまり今、ゆまさんは気絶している敵を蹴ろうと向かっていますよね」

ゆま「はい。任せてください」

フジタ「ここで僕が“POW”を叩くと……ほら、敵が起き上がって、ゆまさんのマリオが死にました」

ゆま「最悪~!」

フジタ「すみません」

ゆま「もう、違うゲームをします。これ、面白そう。『アイスクライマー』」

フジタ「1985年に発売された人気ゲームです。やり方は簡単。上下スクロールのステージを、ひたすら頂上を目指して登っていけばいいだけです」

ゆま「それなら楽勝ですね。

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