2017年によく耳にした「リベラル」とは? (2/2ページ)

まいじつ

「ある自民党支持の東大生が某番組で言っていましたが『愛国心には本来、右翼も左翼も保守もリベラルもないのに、国が好きと言った瞬間に右だとか“ネトウヨ”とのレッテルを貼る。愛国心と政治的信念は無関係なはずです』と語っていたのが印象的でした。立憲民主党の枝野幸男代表は、結党直後から『自分は保守リベラル』『保守とリベラルは対立しない』などと発言しています。衆院選後にはテレビで、自分を『30年前なら自民党宏池会入りしていた』とも語っていたことからリベラルを左翼と理解しており、左翼と見られることを嫌ったのでしょう」(同・ジャーナリスト)

ところで、本来右派であるはずの安倍晋三政権は、同一労働同一賃金や教育無償化といった、ある意味リベラルな政策を主張している。

「本当のリベラルは安倍さんですよ」(前出の国際ジャーナリスト)

“自称リベラル”の正体を見破らないと、とんだことになる。

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