イベリア半島にあるのにイギリス領、ジブラルタルってどんなとこ? (3/5ページ)
・観光客にはタバコとお酒が人気

自由港であるジブラルタルでは免税価格で買い物ができるため、街なかには時計や貴金属、香水や有名ブランドのブティックが並んでいます。
そんななかでも特に人だかりを集めていたのが、タバコとお酒の専門店。珍しいタバコやお酒が安く買えるというのは、愛好者にはたまらないのでしょうね。
・ジブラルタルの象徴「ザ・ロック」

ジブラルタルの象徴が、街のあちこちから見える切り立った岩山、ターリクの山。711年にこの地に侵入したアラブの首長ターリク・イブン・ザイードが「ターリクの山」と名付け、それがなまってジブラルタルになったのだとか。
英語では「ザ・ロック」と呼ばれ、ジブラルタルの代名詞として親しまれています。ザ・ロックの山頂からは、天気の良い日にはジブラルタル海峡の向こうにアフリカ大陸を望む絶景を楽しむことができます。

・ヨーロッパで唯一の野生の猿

ザ・ロックは、ヨーロッパで唯一の野生の猿の生息地としても知られています。