待つのが嫌いなフランス人が行列を作るパリにおける餃子の名店!日本人初のミシュランシェフが手がけるギョウザ専門店「GYOZA BAR」 (1/3ページ)
「花の都」として世界中の人々から賞賛されているフランス・パリ。
ミシュランの星が与えられたレストランの数でも東京に次いで世界第2位であるパリは、やはりヨーロッパにおける食文化の中心の1つといっても過言ではありません。
例えば、絶品フレンチが味わえる人気のお店「ギャール・オ・ゴリーユ(Gare au Gorille)」や伝説の大衆食堂と呼ばれる「ブイヨン・シャルティエ(Bouillon CHARTIER )」に、あの名優ジェラール・ドパルデューも通うパリのステーキ専門レストラン「ル・ローシュベム(Le Louchebem)」、そしてパリのリヨン駅で豪華なフレンチを味わえる老舗レストラン「ル・トラン・ブルー(Le Train Blue)」に、映画アメリの舞台にもなったパリ・モンマルトルの喫茶店「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン(Café des 2 Moulins)」など、数え上げればきりがありません。
そんなフランス・パリにおいて、待つのが大嫌いなフランス人が行列をつくってまで食べたい、というほど話題となっている日本のグルメをご存知でしょうか?
今回は2012年にオープンしてから連日大人気となっているフランス・パリのレストラン「ギョウザバー(GYOZA BAR)」をご紹介します。
・フランス・パリで話題となっている日本のギョウザ
現在では多くの日本食レストランが進出し、毎年JAPAN EXPOなども行われているフランス・パリ。