「すみません、シャッター押してもらえませんか?」旅先で見知らぬ人に撮影してもらったら、残念な結果になった15の写真 (1/8ページ)
旅行中に、近くにいた見知らぬ人に声をかけて、シャッターを押してもらうというケースは良くあることだ。良い景色を背景に、同行者と記念の一枚を取るには第三者の手が必要なのだ。
「すみません。シャッター押してもらえませんか?」そうお願いした人も多いだろう。
だがその仕上がりは、期待通りにいかないことも多々ある。だって人間だもの。運よくプロのカメラマンにでもぶつかれば良いが、依頼する相手だってタダの人であることが多い。
引き受けてくれただけでもありがたいと思いたい。思いたいのだが、ある意味別の意味で記念になってしまうほどのピンボケ、くびちょんぱな写真になってしまう場合もある。
てなわけで「面識のない人に撮ってもらった。でもあとで後悔した・・」というお題のもと集められていた画像とやらを見ていくことにしよう。
1. ピンボケすぎた

ディズニーランドでミッキーやドナルドと一緒に写真を撮りたかったカップル。だが、待ち時間が1時間15分もかかると知ってあきらめ、代わりに30分待ってスクルージ・マクダックと記念撮影した。