【常識】サウナ議論 / よくある「水風呂に入る前の汗流し」から考えるマナーとルール (4/6ページ)

バズプラス

シャワー設備にお金かかっちゃうけど、わざわざルール書きなどをするくらいの、絶対守って欲しいことであれば、お金を投じてもよいのではないでしょうか。

・そもそも気にしなくていいのでは
そもそも、汗をかいたままで水風呂に入ることの何が問題なんでしょう。

ふつうのあたたかいお風呂の場合、入浴中に汗をかいているはず。他のひとの汗が混じったお湯に入っても気になりません。水風呂だけ特別視されるのはよくわかりません。

水風呂の温度が上がることを嫌っているのだ、という線も考えたんですが、人体そのものが入る影響のほうが大きそう。

理由としては「なんとなく不潔な感じがする」といったところなんだろうけど、公衆浴場なんてそんなもんだよなあ、と個人的には思ってしまう。

そして、マナーやルールがあることによって、「実質問題はないことなんだけど、マナーやルールを破っていることが気に入らない」という新たな怒られ要因が発生してよくない。

本来気にしなくてもいいようなことについて、明文化されていないマナーなるものに基づいて怒られが発生したりするのはイヤだし、ルールがあるんだけど、結局は目標が達成されていないのもアホらしい。それでいて、人類の怒り総量をふやしている。

・余談: タオル浴槽つけ禁止 タトゥー禁止
余談で。他にも、公衆浴場マナー・ルールがいくつかあります。

タオルを浴槽につけてはいけないマナー・ルールもよくわからない。守ってはいるけれど、これが誰のよろこびにつながっているんだろう、と思ってます。

浴槽のヘリにタオルを置いたりする人がいる。浴槽からちょっとあふれたお湯がタオルのところまで届き、また浴槽に戻ったりする。でも、誰もあまり気にしていない。

洗剤がしみこんだタオルを浴槽に持ち込まれると困りそうだけど、それなら「洗剤がしみこんだタオル持ち込み禁止」とすればよさそうだ。

よく洗濯されていないタオルが持ち込まれるとこれも困りそうだ。

「【常識】サウナ議論 / よくある「水風呂に入る前の汗流し」から考えるマナーとルール」のページです。デイリーニュースオンラインは、グニャラくんサウナ銭湯カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る