地上に刻印された「謎の卍」ロズウェル事件に新展開か? (1/2ページ)

まいじつ

(C)google
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またもや『Google Earth』から興味深いニュースが飛び込んできた。何とあの有名なUFO墜落事件『ロズウェル事件』の現場からほど近い場所で、謎の“鍵十字”が発見されたというのだ! この事件では、宇宙人の解剖が行われたという証言もあり、マニアの間では早くも様々な憶測が飛び交っているようだ。

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これが問題の地点(33°12’22.6″N 103°35’05.3″W)を拡大した画像だ。大きさは縦横300mほど、卍の周囲には意味ありげなマークと、薄い円周状の跡があり、何となく大きな蓋のようにも見える。しかし、一方でこの場所は1941年、ロズウェルで作られた『ウォーカー空軍基地』の爆撃地跡だったという情報があるのだ。

地下基地の入口か [googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d42486.75257048135!2d-103.56902871016344!3d33.220698070594025!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m3!3e0!4m0!4m0!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1511350394276&w=100%&h=450]

そこで地図の倍率を下げ、卍マークの周囲をよく確認してみると、爆撃の跡と思われる無数の大穴が開いている。言い忘れたが、ウォーカー空軍基地は爆撃手を養成する為の施設だ。つまり、当時アメリカと交戦中であったナチスドイツの象徴である『ハーケンクロイツ』を爆撃目標に使ったということであれば、一見合理的な説明になるが……。

「別の角度から考えると、爆撃地ならば広範囲を立ち入り禁止区域とし、軍がその区域を独占できるということです。

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