【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.7『蒙古タンメン中本 渋谷店』 (1/2ページ)

2000年2月、前身「中国料理中本」の味を受け継ぎ板橋にて開業。その後、支店やのれん分け店が増殖を続け、今では東京を中心に21店舗を展開。常に激辛ラーメンシーンを牽引し続ける「蒙古タンメン中本」。
今回は街に集う若者のみならず、2015年にはジャネットジャクソンも来店したことで話題になった渋谷店へお邪魔しました。
看板メニューの蒙古タンメン、激辛ラーメンとして有名な北極など、定番メニューはどの店舗も共通ですが、月替わりの店舗限定メニューや、一部店舗のみ取り扱いメニューなど、非定番メニューも多彩。渋谷店は比較的定番メニューに絞ったラインナップですが、今回は一部店舗では定番、渋谷店では月替わり限定の冷し味噌やさいを麺少なめ、野菜大盛、チャーシュー、ゆで玉子トッピングでオーダーしました。

しばらく待って到着、相変わらず破壊的なルックスです。この冷し味噌やさいは定番の冷し味噌ラーメンのスープに炒め野菜を大量に投入した、言わば豪華版となります。ちなみに冷し味噌ラーメンは辛さ度10、定番では最も辛いメニューですが、スープには豚こま切れ肉とにんにくしか入っておらず、ひたすら辛さと向き合いながら麺を啜り続ける非常にストイックなメニューであります。

野菜は大盛オーダーなだけあって盛りが素晴らしいですね。内訳は、もやし、キャベツ、玉ねぎ、筍、木耳、ニラ。高温の中華鍋で炒めているので熱々のシャキシャキです。