ビール危機真っ只中! 高アルコールで勝負を賭ける『キリン のどごし STRONG』、「のどごし」シリーズ飲み比べでその変化を検証! (2/5ページ)
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同社の新ジャンルブランド「キリン のどごし」シリーズにアルコール度数7%の『キリン のどごし STRONG』(350ml缶/500ml缶・実勢小売価格 税込145円前後/203円前後・2018年1月23日発売)を市場投入するのだ。同社によると、アルコール度数を高めることで「飲みごたえ」を実現。さらに、高発酵技術でキレをアップさせ、後味もスッキリ。また、発酵により生まれる香りを複数のアロマホップの香りに調和させた飲みやすい新ジャンルに仕上げたという。
というわけで、現在の「キリン のどごし」シリーズは定番の「のどごし<生>」と、糖質・プリン体・人工甘味料ゼロの「のどごし ZERO」、期間限定商品の「のどごし 華泡」に加え、この「のどごし STRONG」で4種のラインナップとなる。そこで、今回はそれぞれどんな特徴があるのか、その違いは何かを飲み比べて比較・検証してみることにした。
■まずは見た目のチェックから!
パッと見、「のどごし 華泡」の色が薄い以外、特徴らしい特徴を見出すことはできない。
缶のデザインは、「のどごし STORNG」がブラックを基調に、商品の特徴を瞬時に伝える「STRONG」と「ALC.7%」が大きく配置されており、いかにも強そうな印象を受ける。また、「のどごし 華泡」は輝く星空や赤いリボン、弾ける気泡がデザインされており、華やかさが特徴となっている。「のどごし<生>」「のどごし ZERO」は定番のデザインで、これまでのブランドイメージそのままといったパッケージデザインだ。
■気になる成分をチェックしていく
気になるのは4種類の「キリン のどごし」シリーズそれぞれの原材料やアルコール度数がどうなっているか。