ビール危機真っ只中! 高アルコールで勝負を賭ける『キリン のどごし STRONG』、「のどごし」シリーズ飲み比べでその変化を検証! (3/5ページ)
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まずは「のどごし STRONG」の原材料をチェック。発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)に大麦スピリッツを混ぜてあり、アルコール分は7%。カロリーは発売前の試供品のためか公表されていないが100mlにつき51kcalとのこと。

次に「のどごし 華泡」。こちらも成分は「のどごし STRONG」とまったく同じ。ただし、アルコール分は6%で100ml当たり46Kcalとなっている。ただ、表示されてはいないが、製法が他と大きく異なり、同社の新ジャンル商品では初めて発酵中にホップを漬け込む製法を採用している。これにより、苦味が抑えられてホップの香りが華やかに演出されるという。

それでは、定番の「のどごし<生>」の成分はどうなっているのだろうか。こちらはホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキスとかなり異なる原材料となっている。アルコール分は5%。100ml当たりのカロリーは37Kcal。

最後に「のどごし ZERO」。原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類・食物繊維・大豆たんぱく・赤ワインエキス・香料・乳化剤)に大麦スピリッツ。アルコール分は4%で、100ml当たりのカロリーが27Kcalと、シリーズ中ではもっとも低めに抑えられている。大きな特徴はプリン体、脂質、糖質、ナトリウムがすべてゼロという点だろう。