ビール危機真っ只中! 高アルコールで勝負を賭ける『キリン のどごし STRONG』、「のどごし」シリーズ飲み比べでその変化を検証! (4/5ページ)
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■気になる味のチェック
それでは、いよいよ「キリン のどごし」シリーズの味を実際に飲んで比較してみよう。ここはアルコール度数を考えて、新発売の「のどごし STRONG」を最後に飲んでみるとしよう。最初から酔っ払ってしまっては検証にならないからだ(笑)。

まずは定番商品である「のどごし<生>」。実は、記者はこの新ジャンルは1ダースのケースで購入するほど、よく愛飲している商品だったりする。
うん。いつも飲んでいる安心感のある味わいだ。新ジャンルでありながら、ビールと変わらない旨味やキレ、そして商品名が表すとおりの喉ごしが秀逸なのだ。

次に「のどごし ZERO」を飲んでみた。もちろん、プリン体ゼロという商品なので、コクという点では「のどごし<生>」には及ばない。ただ、成人病が気になる中年の記者にとっては、こういった新ジャンルの商品を飲むべきなのだろう。その意味では、これ単体で考えれば「のどごし」らしい飲みごたえと美味さがあるように感じた。

続いて「のどごし 華泡」。さすがに、そろそろ酔ってきた感じは否めないが、検証のために飲んじゃうぞ。
これは、ひと口飲んでみて明らかに前の2商品と異なる風味。非常にフルーティーな香りが漂うのだ。アルコール度数が6%と高めだが、飲みやすく、お酒が好きな女性に喜ばれそうな味わいだ。