【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.11『勝や』 (1/2ページ)

小田急線梅ヶ丘駅前の路地裏で、老若男女が等しく洗面器大の丼から麺を啜る光景が見られるのは、2006年5月オープンの「勝や」。
元は永福町大勝軒系列の「梅ヶ丘大勝軒」として営業されていましたが、その時の店主さんが「昭島大勝軒」へ移るのを機に、お弟子さんであった現在の店主さんへ引き継ぎ、新たに「勝や」としてオープンさせたようです。そのため直系ではありませんが、永福町系の中でも割と評判の良いお店だと思います。

メニューは中華麺、生玉子麺、ワンタン麺、チャーシュー麺、ワンタン、メンマ。本家本元の「永福町大勝軒」、麺はデフォルトで2玉入り。洗面器大の丼で提供される一杯は非常にボリューミーなのですが、本家と違い、こちらは1玉に減量する事ができます。その分、チャーシューもしくはワンタンを増量することができ、小食の方にとっては有難いサービスとなっております。
今回は中華麺を麺半分のチャーシュー増しでオーダーしました。

しばらく待って到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子の皮。麺半分といっても1玉入ってますので、標準的なお店と同等かやや多め位の量です。

少し縮れた中細麺は永福町系らしい柔らかめ。ちなみに硬めオーダーも可能です。