日本マンパワーとサイダス、キャリア支援とタレントマネジメントの分野で、新サービス開発の戦略的パートナーとして業務提携へ (1/5ページ)
~第1弾として、キャリア支援とタレントマネジメントの融合をテーマに共催セミナーを開催~
企業内のキャリア開発・人材開発を支援する株式会社日本マンパワー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 加藤 智明、以下当社)は、⼈材データプラットフォームの株式会社サイダス(東京本社:東京都港区、代表取締役 松⽥ 晋、以下サイダス)と連携を進めるにあたり、キャリア支援とタレントマネジメントシステムの融合をテーマにセミナーを開催することといたしました。
【業務提携の背景と目的】
2016年度より実施が始まった「改正職業能力開発促進法」では、「職業生活の設計とそのための能力開発」に働く一人ひとりが当事者意識と実践の責任を持つことを求め、企業にその支援の提供を義務付けるようになりました。それを具体的に実践する方策として「セルフ・キャリアドック(※1)」が位置付けされています。しかし、個人のキャリア情報が、企業の中長期の目標を実現するための人材戦略に活かしきれていないというのが現場の実状です。
一方で「ピープルアナリティクス」や「データドリブン人事」というバズワードも登場し、人の感覚に頼るだけでなく、様々な情報の見える化による、適材適所やリーダーの育成を実現していく、タレントマネジメントシステム(※2)の活用が広がっています。活かしきれていなかった才能を引き出し、個人と組織のパフォーマンスを高めるために、我々は何が出来るのかについて考えてまいります。