知らずにいたら罰金も!?旅行前に知っておきたいドイツ鉄道の豆知識7つ (2/4ページ)

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「有効な切符」というところがポイントで、切符を持っていても買い方(区間など)が間違っていたりすると、不正乗車とみなされ罰金となることがあります。

ドイツの鉄道切符にはさまざまな種類があり、都市によっては独自の運賃体系を採用している場合もあるので、不慣れな観光客がそのシステムを正しく把握するのは困難。不安なときは「〇〇まで行きたいのですが、どの切符を買ったらいいですか(この切符で間違いないですか)。」などと地元の人や駅の係員などに確認しておくと安心です。

「知らなかった」「外国人だから」というのは原則として通用しませんので、切符の購入や管理は慎重に。

・車両のドアはボタンを押して閉開する

地下鉄車両などは自動で開閉することもありますが、ドイツ鉄道の車両の開閉は基本的に手動です。

日本では「車両のドアが閉まっている=まもなく発車する」というイメージですが、ドイツ鉄道の大きな駅では車両のドアが閉まった後も、5分、10分と停車していることがよくあります。

車両のドアが閉まっていても「どうしよう、乗れない!」と焦らず、落ち着いてドアにある丸い開閉ボタンを探してください。

・発車ベルなどはなく静かに発車する

日本では、列車が発車するときは必ず「発車します」というアナウンスや発車ベルがありますが、ドイツの列車は時間になったらなんの前ぶれもなく発車します。

列車に乗り遅れそうなとき、日本の感覚で「まだベルが鳴っていないから大丈夫」と判断して駆け込むと危険なのでご注意を。

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