おすすめのミュージカル映画20選! 大学生のうちに観ておきたい名作は? (2/6ページ)

学生の窓口

主演かつダンスの振付師であるジーン・ケリーの、圧倒的なパフォーマンスが輝く作品です。今作の名シーンを挙げるとするならば、ラストの18分間の大団円のシーンでしょう。今作の舞台であるパリの芸術史をも表現したミュージカル映画史に残るクライマックスです!

おすすめのミュージカル映画4.『雨に唄えば』(1952年)

こちらもジーン・ケリー主演の傑作ミュージカル映画。彼はこの作品では主演・ダンスの振り付けかつ監督も担当しています。映画の形式がサイレント映画から声の音声が付いたトーキー映画へと移る時代のハリウッドを舞台にしたミュージカルコメディ。ジーン・ケリーは今作でも、雨の中でのタップダンスシーンなど、超絶テクニックを駆使したパフォーマンスを披露しています。

おすすめのミュージカル映画5.『バンド・ワゴン』(1953年)

ジーン・ケリーと共にこの時代のハリウッドのミュージカル映画の中心だった俳優としてフレッド・アステアが挙げられます。今作でアステアが演じるのは、時代遅れになってしまったミュージカル俳優のトニー。そんな彼を主演に据えたミュージカルを作り上げるために演出家やバレエダンサーなどが集まっていくが、あまりにも前衛的な舞台「バンド・ワゴン」は酷評されてしまう…。果たして、トニーたちは「バンド・ワゴン」を復活させることが出来るのか!?


おすすめのミュージカル映画 おすすめのミュージカル映画6.『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)

『ウエスト・サイド物語』で知られるロバート・ワイズ監督が、ブロードウェイミュージカルを映画化した作品。緑豊かなオーストリアのザルツブルグを舞台に、退役軍人であるトラップ大佐の七人の子供たちと、彼らの新任の家庭教師であるマリアとの交流を描く。『ドレミの歌』や『エーデルワイス』など、誰もが知っている曲も登場する、どの年代でも楽しめるミュージカル映画です。

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