気圧次第で体調不良を起こす近年話題の天気痛・気象病対策は『天気痛ブレス』+「頭痛ーる」+耳栓で対策! (2/4ページ)

そこで腕にはめてツボ押しができる天気痛対策ブレスレット、株式会社アメイズプラス(名古屋市西区)の『天気痛ブレス』(AZ-422・シリコーン・ABS樹脂製・11g/全長22.5cm×厚み約3mm・希望小売価格 税抜2,480円・発売中)が登場。クラウドファンディングで資金を集め、製品化となったそう。

モノ自体はシリコン製の腕時計のようなブレスレット。監修したのは天気痛ドクターとしてお馴染みの気圧医学の第一人者・佐藤純医師。その中心には25個の突起が付いている。ベルトはワンタッチで調整可能。パッケージから出すと突起が表面側に来ているが、逆転させて、突起部分を肌に当たるようにして天気の変わり目になったら1時間に3〜5回プッシュして、天気痛を和らげるとのこと。

その押す位置は、鍼灸師・若林理砂医院長のアドバイスを取り入れた「内関(ないかん)」へのツボ押し。手首から指3本分肘に向かって移動した腕の内側中心部にある。だいたいその辺を押していくとズンと響くところがあるので、そこがツボだ。

だったら普通に指で押せばいいじゃないかという気もするが、実はこの内関というツボは数ミリ単位で移動する特性があるそう。