ビットコインと芸能人「ズブズブ金脈」すべて暴く(1)松本人志も教えを請う (2/2ページ)
「一昨年に『投資で50億円稼いだ』と明かしていた松居一代(60)が、実はビットコインで資産を15億円上積みしていたという話を聞いたことがあります。意外なところでは、昨年秋まで『ユアタイム』(フジテレビ系)でキャスターを務めていた市川紗椰(30)。なんでも、仮想通貨への投資が大成功して数千万円単位で儲かったと各方面でささやかれていました。芸能界では世間以上に『仮想通貨ブーム』が過熱しています」
ブームの先駆者と目されるのが、芸人のたむらけんじ(44)だ。
「仮想通貨の将来性にいち早く目をつけていたたむらは、知り合いの芸人に仮想通貨の魅力を説く“布教活動”を熱心に行っていました。松本人志(54)や今田耕司(51)といった先輩芸人にもレクチャーしているようで、今田は『最近、ビットコインの投資を本気で考えている』と周囲に語るようになりました」(前出・テレビ関係者)
たむらといえば、飲食店をいくつも経営する実業家としての一面も持つ。
「自身が経営する『炭火焼肉たむら』で、ビットコインの亜種である仮想通貨『ビットコインキャッシュ』での決済を導入するほどの仮想通貨マニア。ふだんから『仮想通貨の相場はまだまだ上がる』と念仏のように唱えています」(前出・テレビ関係者)
ビットコインに代表される「仮想通貨バブル」によって、芸人の間では奇妙な逆転現象が起きているという。
「芸人としてはサッパリ売れていないのに、仮想通貨の爆騰によって、売れっ子よりも儲かっている芸人が続出しているんですよ」
と引き取って語るのは、ネタに定評のある中堅芸人Aだ。Aはこう続ける。
「僕自身、去年の春にビットコインを買い始めて、今のところ150万円のプラス。もっと前から仮想通貨に着目して元手10万円から5000万円に増やした無名の若手芸人もいます」