毎朝キレイを実感♡効率よく美人になれる「夜美容テクニック」5選 (2/5ページ)

ANGIE

美容雑誌やメディアでもさんざん大きく取り上げられている、「メイクをしたまま寝ない!」ですが、軽く受け流すのはご用心!

ニューヨークやロサンゼルスを中心に、20年以上海外セレブのスキントリートメントを担当しているエステティシャン、Renée Rouleau(レニー・ローリー)によると、「夜の時間帯は、身体が『修理・改善』モードに切り替わり、日中浴びた紫外線や大気、汚から肌を若返らせようとする動きが活発になる」のだそう。

朝からつけているファンデーションやチークで肌に分厚いフタをしたままでいると、この回復機能が著しく低下。さらに、肌にこびりついているその日一日分の皮質やバクテリアによって、肌ダメージはどんどん深刻になってしまうとのこと。これを何度も繰り返していると、大人ニキビや色素沈着、シミ・くすみ、しわの拡大など、いわゆる「劣化」が進んでしまうことに!

「たった1日だけなら大丈夫」と油断していると、いつの間にかエイジングが加速して、オバサン化していた……なんてことにもなりかねません。「塵も積もれば山となる」で、たとえ1日でも、エイジングを促進してしまうような危険な行為は避けるべき。身体を洗ったリ、歯を磨く余裕はなくても、何とかメイクは落としてからベッドに入ることを徹底したいと思います。


寝る時は顔を仰向けに


眠っている時の枕の使い方も、実は重要なポイントの一つ。枕に顔を押し付けてうつ伏せになって寝たり、横向きになって枕の下に入れた片方の腕と顔で、枕を挟むようにして寝るのが癖になっている場合は要注意!

1日平均約7時間睡眠をとっているとして、それを1年間365日、合計2,500時間も続けていると、それはもう、肌にしわをアイロンでこすりつけているようなもの。これってよく考えればとても恐ろしい……。

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