毎朝キレイを実感♡効率よく美人になれる「夜美容テクニック」5選 (4/5ページ)
ベッドルームの湿度を調整

そして見落としてしまいがちですが、肌ケアと合わせて重要なのが、就寝時のベッドルームの乾燥具合。せっかくメイクを落して肌をしっかり保湿しても、ベッドルームが乾燥していたら、肌はみるみるうちに水分を失ってしまうことに……。
部屋の温度はこまめに設定しても、なかなか湿度って気がつかないもの。眠っている間に肌が干からびて、翌朝目覚めたら肌がカビカビになっていた……なんてことにならないためにも、加湿器を常備しておきましょう。濡れたバスタオルを窓際に吊るしておくのも効果的ですよ。
【補足】時間があれば、じっくり湯船に入って身体を温めておく

そして時間に余裕がある時は、眠りにつく前に、じっくり湯船につかって身体の芯から温まっておきましょう。
冬ってジムに行ったりランニングでもしない限り、なかなか汗をかくことがないもの。熱い湯船につかって汗をかくことで、肌のターンオーバー(再生)が促進されます。さらに、毛穴の奥からしっかり汚れを取り去ることができるので、落としきれていないメイク汚れもオフできちゃいます。
ベッドに入る前に、出来るだけ肌をクリーンな状態にしておくことが、翌朝美しく目覚める秘訣。入浴することで、肌の疲れや汚れ、老廃物を一気に排出へと導いてくれるんです。
ちなみに、理想的なお湯の温度は41〜43度。10分〜15分くらいの入浴を目安にしましょう。