毎朝キレイを実感♡効率よく美人になれる「夜美容テクニック」5選 (3/5ページ)
寝ている間にどんどん自分でしわを増長していることになりますよね……。
しわを増やさないためには、とにかく枕に顔を押し付けず、可能な限り仰向けで寝るのが正解です。また、コットン性の枕カバーを使用している場合、コットンの成分が肌の水分を吸収してしまい、極度の乾燥肌に陥ってしまう可能性も指摘されています。
今の時期はただでさえ、肌が乾燥しやすい季節。周知のとおり、肌が乾燥するとエイジングにもつながってしまうので、ここは注意した方が良さそう。前出のRenéeは、摩擦が少なく滑りが良いシルク製の枕を推奨しています。眠っている時の肌って、本当に繊細なんですね。
いつものスキンケアにオイルをプラス
「乾燥が敵」でもあるこの時期は、眠る前の保湿ケアにも徹底的にこだわりたいもの。いつものスキンケアのルーティーンに、ほんの数滴オイルを加えるだけで、驚くほど保湿力がUPします。化粧水+乳液の最後に、オイルでふたをすることで、保湿効果を高めるだけでなく、水分が肌から逃げていくのを防止する役割も期待できるのだとか。
どれだけやっても、「やりすぎ!」ということがない保湿ケア。特にこの時期大活躍してくれるのが、抗酸化作用がありエイジングケアにピッタリのアルガンオイルや、必須脂肪酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなど、とにかくさまざまな栄養分がギュっと凝縮されていて、水分と相性のいいホホバオイルがおススメです。
私も秋冬は、この「いつものスキンケアの最後にオイルをプラス」を実践していますが、冬の寒さでゴワゴワになってしまう肌のキメが整い、習慣化していくうちに、朝目覚めた時に肌がぷにぷにになっているのを実感しています。