あの映画で有名なくまのパディントンに会いに、イギリス・ロンドンのパディントン駅に行こう! (3/6ページ)

GOTRIP!


こちらのお店は、以前からあったパディントン・グッズ専門店が、さらに立派な店構えになって2017年ザ・ロウンに再オープンしたました。

キュートなパディントン・グッズが所狭しと並び、どれも欲しくなってしまいます。

さて、くまのパディトン巡りだけでも楽しいパディントン駅ですが、実はこちらの駅には周辺にも見所が存在します。

駅の東側に隣接する1845年設立の「セント・メアリー病院(St. Mary’s Hospital)」は、伝統的な建物と近代的な建物が迷路のように混在する歴史ある病院です。

そして、近年その名を世界中に知らしめている出来事が、ロイヤル・ファミリーのご出産に関する出来事。

自身もこちらの病院でご誕生されたウィリアム王子とキャサリン妃の第1子であるジョージ王子、第2子シャーロット王女もこちらの「リンド病棟(Lindo Wing)」でご誕生されており、新生児を抱いて病棟玄関から出てくるご一家の幸せそうな様子が世界中に放映されました。

こちらの病院には、著名人がかつて住んだ家や歴史的な出来事があった場所に設置される銘板「ブルー・プラーク(Blue Plaque)」があります。

「あの映画で有名なくまのパディントンに会いに、イギリス・ロンドンのパディントン駅に行こう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、世界の鉄道駅ナローボート世界の街角ヨーロッパ街歩きパディントンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る