あの映画で有名なくまのパディントンに会いに、イギリス・ロンドンのパディントン駅に行こう! (4/6ページ)
それが、イギリスの医師、「アレクサンダー・フレミング(Alexander Fleming)」のブルー・プラーク。
1928年にアレクサンダー・フレミングがこの病院で発見したのが、世界初の抗生物質「ペニシリン」。世紀の大発見と言われた偉業はこの場所で産まれたのでした。

このように観光名所ではない場所や建物も、歴史的な出来事の舞台であったりする、古い建物が多く残るイギリスならではの街歩きの楽しさです。
パディントン駅とセント・メアリーズ病院の裏手には運河が流れています。運河沿いは散歩道になっているので、晴れた日には運河を散策するのもオススメです。
居住用、カフェ、レンタル・スペースなどの「ナロー・ボート(Narrowboart)」と呼ばれる運河用の細長いボートが停泊しています。歩道にはレストラン、付近にはランチ・マーケットも出るので、晴れた日には運河沿いのベンチで食べるのもお勧め。
そしてこのナロー・ボート、実は操縦に免許が不要。
宿泊可能なボートのレンタル会社もあり、簡単な講習を受ければ、自分で操縦しながら宿泊しながらの運河の旅も楽しめます。